BaZiFlow · I Ching
梅花易数
現在時刻、二つの数字、または卦の指定から立卦。本卦・互卦・之卦と計算の過程を確認できます。立卦はログイン不要。質問は AI 解読を依頼するか、自分で保存するときだけ送信されます。
立卦をはじめる中国の農暦を、現在地の暦日に当てはめて計算します。日本の旧暦とは異なります。閏月は同じ月数、年は旧正月、日は午前0時に切り替え、経度による時刻補正はしません。
先に事柄を選んでから立卦してください。
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現在時刻、二つの数字、または卦の指定から立卦。本卦・互卦・之卦と計算の過程を確認できます。立卦はログイン不要。質問は AI 解読を依頼するか、自分で保存するときだけ送信されます。
立卦をはじめる中国の農暦を、現在地の暦日に当てはめて計算します。日本の旧暦とは異なります。閏月は同じ月数、年は旧正月、日は午前0時に切り替え、経度による時刻補正はしません。
先に事柄を選んでから立卦してください。
梅花易数は北宋の邵雍に仮託される占法で、「その場の時刻や数、目にした物の様子から、そのまま卦を立てる」のが特徴です。筮竹やコインを使わず、六十四卦のうちの一つを導き、その変化を読みます。取数や体用の考え方は、後世の解説にも受け継がれています。
生年月日時から盤が決まる四柱推命と違い、梅花易数が拠りどころにするのは「いま問うた、その瞬間」です。同じ問いでも立てる時刻が違えば、卦も変わりえます。このページでは結論だけでなく、取数の計算を一つずつ示します。
時刻による立卦では、農暦の年の十二支の番号(子を1、亥を12)、農暦の月、農暦の日を足して8で割り、余りで上卦を決めます。そこに現在の時辰の番号を足して8で割ると下卦、その合計を6で割った余りが動爻です。余りが0のときは割る数そのものを使います。
数字による立卦では、一つ目の数を8で割って上卦、二つ目の数を8で割って下卦とし、二数の和(任意で現在の時辰を加えます)を6で割って動爻を決めます。上卦・下卦・動爻を自分で指定する方法と、ランダムに立てる方法もあります。八卦の番号は先天の順で、乾1、兌2、離3、震4、巽5、坎6、艮7、坤8です。
上卦と下卦を合わせたものが本卦で、事の出発点を表します。本卦の第2〜4爻を下卦、第3〜5爻を上卦にしたものが互卦で、途中の経過を見ます。動爻の陰陽を入れ替えると之卦になり、事の向かう先を見る手がかりになります。
乾・坤の二卦の互卦は別の取り決めで扱います。その内容は基準の説明ページにまとめています。六十四卦それぞれに、卦名・卦辞・爻辞を載せたページがあります。
動爻のある側の八卦を「用」、もう一方を「体」と呼びます。体は自分自身、用は問うた事柄にあたります。最初に見る伝統的な手がかりは、用が体に対して五行でどんな関係にあるか、つまり用が体を生じる、体と用が同じ、体が用を剋す、体が用を生じる、用が体を剋す、のどれかです。
互卦・之卦の五行や、立卦した月における体と用の強弱は、補助的な手がかりです。ページには根拠とその出典を一つずつ並べます。示されるのは傾向であって、断定ではありません。
まず具体的な一つの事柄を決めてから立卦します。結果は、取った数、本卦、互卦、之卦、体用の順に読み、各段階でどの数が使われ、どの卦に落ち着き、体と用がどう関わるかを確かめてください。吉凶の一言だけを覚えるのは避けたいところです。詳しい手順はページ下の解説記事で説明しています。
立卦のあとには、その卦についてAI解読を依頼できます。入力した質問は、解読を依頼したとき、または保存を選んだときにだけ送信されます。共有リンクに含まれるのは立卦の条件だけで、質問は含まれません。
同じ時刻なのにサイトごとに卦が違うときは、計算ミスよりも基準の違いが原因であることがほとんどです。新暦と農暦のどちらで数えるか、月を農暦の月順で数えるか節気の月にするか、年の切り替えを旧正月とするか立春とするか、23時に日付を変えるか、日付をどのタイムゾーンで決めるか、といった点です。
当サイトでは、現在地の暦日を中国の農暦に当てはめ、年は旧正月、日付は午前0時で切り替えるのを標準としています。節気の月・立春の年替わり・23時の日替わりの三つのスイッチで、基準を変えた場合の違いを並べて比べられます。