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統合

七枚の命盤ではなく、一つの運命の記録を。統合とは各体系の結論を平均することではなく、それぞれに役割を与えることです。

今回参加する体系

登録済みの体系がここに並びます。少なくても構いません——揃えるために追加入力を求めることはしません。

この組み合わせで得られるもの

  • 同じ層の二つは互いに照らし合わせられます。一致するところは共通見解、食い違うところは個別に明示し、噛み合わない要素は無理に揃えません。
  • 層をまたぐ二つは優劣を競いません——そもそも同じ問いに答えていないからです。得られるのは「脚本 × 心理」という分担の視点です。

三層の役割分担

土台の脚本四柱推命 · 紫微斗数

四柱推命と紫微斗数が示すのは人生全体の流れと周期——追い風の時期と向かい風の時期。

基本ソフト西洋占星術

西洋占星術が示すのは行動の型と内的な動機——配られた手札をどう切るか。

脚本が風向きを決め、心理がその中での漕ぎ方を決めます。「四柱は静を、西洋は動を」は矛盾ではなく、別々の問いへの別々の答えです。

生年月日

東洋×西洋の総合鑑定は何を比べるのか

このページは四柱推命、紫微斗数、西洋占星術の結論を平均化するものではありません。同じ生年月日時を三つの体系に通し、それぞれが実際に何を見ているかを確認します。四柱推命は五行の大運・流年の起伏を、紫微斗数は十二宮とそこに入る星曜・四化を、西洋占星術は黄道の出生図——惑星・ハウス・アスペクト——を読みます。三つは一つの人生を見ていますが、レンズが違います。

総合鑑定の価値は「どちらが正しいか」を決めることではなく、「誰がどこをカバーするか」を見ることにあります。三つが同じ方向を指す問いもあれば、二対一に分かれる問いもあります。後者は通常、問い自体に二つの層があることを意味します。特に compatibility や timing の問いでこれが顕著です。結婚の問いはシナストリーだけではなく、四柱推命の合婚と紫微斗数の合盤が同じ方向を向いているかどうかも関係します。時期の問いは一つの吉日ではなく、大運・大限・トランジットがいつ同じ主題に重なるかで決まります。

ここでは一度出生情報を登録すれば、三つの体系すべての盤を作れます。完全な突き合わせは後から解放されますが、記録は共通——一つの入力で三つの体系を使えます。

FAQ

東洋×西洋の総合鑑定とは?
同じ生年月日時から四柱推命、紫微斗数、西洋占星術の盤を作り、三つの結果を互いに照らし合わせるものです。答えを平均するのではなく、各体系がどの層を得意とするかを見ます。
compatibility も分かりますか?
はい。二人の盤を三つの体系それぞれで合わせることで、四柱推命の合婚、紫微斗数の合盤、西洋占星術のシナストリーがどこで同じ方向を向き、どこで別の層を語っているかが分かります。
timing にどう役立ちますか?
結婚、転職、スタートのタイミングなど——同じ問いでも三つの体系は異なるトリガーを使います。四柱推命は大運・流年、紫微斗数は大限・流年、占星術はトランジット・プログレッションを使います。並べて見ることで、三つが言及するウィンドウと、一つだけが語るウィンドウが分かります。

参考・娯楽としてご利用ください。科学的に検証された方法ではありません。

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