BaZiFlow

占いツール

自分の命式に対して、一度に一件だけ立てます。無料で、乱数はありません——結果は問い・瞬間・命式から出ます。

この占いツールの仕組み

オンラインの占いツールの多くは、カードを切って出た一枚を返します。ここは違います。結果は固定された三つ——書き留めた問い、押したその瞬間、そしてあなた自身の四柱——から導かれます。同じ時刻に同じ問いを立てれば同じ判断が返ります。途中に乱数は一切ありません。

この制約こそが要点です。何とでも読める占いは結局なにも言っておらず、自分でも本気にしません。時刻と命式に釘づけされた占いは外れることがあります。外れうるからこそ、読む価値があります。

一度に一件だけ

立てる前に問いを書きます。しかも一件だけです。作法のためではありません。「この仕事を受けるべきか、ついでに恋愛も、あと引っ越しは」は元々ひとつの問いではなく、無理にひとつとして答えれば、どれにでも当てはまる曖昧な文章にしかなりません。問いが漠然としているとき、あるいは三件が一件のふりをしているとき、画面はそれを止め、より答えの出る言い換えを提案します。ただ拒否はしません。

よい問いは、実際にいま直面している判断で、期限を言葉にできます——今月中、今四半期、契約更新まで。悪い問いは「私はこれからどうなるのか」です。前者は数週間後に自分で答え合わせができ、後者は永久にできません。占いの評判はそこで落ちてきました。

立てるまでの三つの手順

最初に命式を作ります。結果は四柱の上に落ちるので、生年月日を入れ、時刻が分かればそれも入れます。分からなくても作れますが、その場合は時柱が空き、解釈ではその柱が不参加になります。命式は一度作れば終わりで、ほかのツールでも同じものをそのまま使えます。

次に問いを一文で書きます。一件だけ、期限つきで。最後に押します。カードを切る演出も待ち時間の演技もなく、結果はすぐ出ます。全部が計算であって、演出ではないからです。判断は二か所で読みます——問うた一件がどちらを指されたか、それが命式のどの柱に落ちたか。二つを重ねて読んで、ようやく読み終わりです。

判断を読んだあとに、もう一段ある

判断は命令ではなく、答え合わせのためのメモです。立てるときに二つ記しておきます——どう当たると思うか、期限はいつか。期限が来たら現実と照らし合わせます。当たっていれば、この仕組みが自分に合うと分かります。外れていれば、どこまでが届く範囲かが分かります。どちらでも、なんとなく十回立て直すより得です。

だから、気持ちが一番高ぶった瞬間には立てないでください。そのとき書ける問いは「彼は本当はどう思っているの」式の、いつまでも答え合わせのできない文になりがちです。一度離れて、あとで検証できる一文に直してから押します。仕組みは同じです。問いが実っているほど、判断も実ります。

FAQ

占いツールは無料ですか?
毎日の無料枠があり、有料プランは要りません。回数は画面に表示しています。ここに書き写すと、いつか二か所が食い違うからです。
命式がなくても立てられますか?
立てられません。判断はあなたの四柱の上に落ちるので、まず命式が要ります。作成は無料で、生年月日と、分かれば時刻だけです。
結果はランダムですか?
いいえ。問い・立てた瞬間・命式から計算されます。入力が同じなら結果も同じで、同じ時刻に同じ問いをもう一度立てれば確かめられます。
おみくじや筮竹と何が違いますか?
どちらも「機」を要します。おみくじは機を物理の偶然に渡し、二度引けば二つの結果です。ここは機を三つの固定されたもの——問い・瞬間・命式——に留めます。だから検証に耐えます。同じ瞬間に同じ問いを立てれば同じ判断が返り、それは自分で確かめられます。

自己理解のための参考であり、医療・法律・投資の助言ではありません。