十二支
第 7 支 / 全 12
- 陽の火
- 丁・己
- 馬
- 日中
- 動物
- うま
- 月令
- 芒種
- 時刻
- 11:00–13:00
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午 — 日中、頂点から転じる
午は十二支の七番目、夏の中央であり、正午をまたぐ二時間です。外側は陽の火でも、蔵干は陰の火と陰の土。光が最も外へ出るとき、内側ではすでに回帰が始まり、熱を受け取れる形へ沈めています。午は頂点であると同時に、方向が変わる瞬間です。
早見
- 五行
- 陽火
- 動物
- うま
- 蔵干
- 丁 · 己
- 月令
- 芒種 · 06/06–07/06
- 時刻
- 11:00–13:00
- 方位
- 真南
- 三会(季節)
- 夏 · 巳午未
- 三合局
- 寅 · 午 · 戌 → 火
公開の合図
正午には影へ隠せるものが少なくなります。午は優先事項を見える形にし、注意を素早く集め、まだ選んでいないふりができる時間を短くします。
火を渡す
届く範囲は伝達から生まれます。一つの明確な基準、実演、招待が、多くの人を同時に動かす。光が持ち手より共通目標を照らすときに力が生きます。
下降分を見積もる
一日はいちばん明るくなった直後から下り始めます。開始前に終了時刻、回復枠、最低予備を置くこと。頂点で約束した能力は、後半から借りた能力です。
内に蔵するもの
- 丁60%本気 · 火
- 己40%中気 · 土
午は純支ではありません。陽の火の下に、本気の丁と中気の己を持ち、図では当サイトの 3:2 の通根ウェイトにより 60% と 40% で示します。計算モデルであり、物理的または命式全体の五行比率ではありません。
一年と一日のどこに落ちるか
- 寅
- 卯
- 辰
- 巳
- 午
- 未
- 申
- 酉
- 戌
- 亥
- 子
- 丑
- 子
- 丑
- 寅
- 卯
- 辰
- 巳
- 午
- 未
- 申
- 酉
- 戌
- 亥
午月は芒種から小暑まで(およそ 6 月 6 日〜7 月 6 日)で、一年で昼が最長となる夏至を含みます。午の刻は 11 時から 13 時で、正午をまたぐ。どちらも光が最大になる一方、次の方向がすでに始まる位置です。

午 と残り十一支
午未は六合で、配当される化気は土。盛んな火が晩夏の土へ成果を渡しますが、隣り合うだけで必ず土へ化すわけではなく、月令と命式全体が条件を決めます。
- 午 · 未土
四柱それぞれの 午
年支
年支に午:幼少期の環境で、表現、評判、公開された基準が中心になった可能性があります。賞賛と圧力が同じ光から届いても、同じ情報として扱わずに読み分けます。
月支
月支に午(午月生まれ):火が仲夏の月令を最も強く握ります。水による調整、土による受け取りに加え、弱い金や乾いた木が使えるかは、五行の個数だけでなく温度と循環から見ます。
日支(配偶者の宮)
日支に午:陽の火の外観の下で、配偶者の宮に丁と己を持ちます。温かさは直接、世話は実務的な後始末に表れやすく、意見の相違には人前より私的な冷却時間が役立ちます。
時支
時支に午:晩年、子ども、長期の仕事が、教育、統率、実演、招集など公開の場へ向かいやすい読みです。拍手は予備を補わないため、開始と同じ重さで維持日程を置きます。
五つの 午 日柱
この支に坐りうる五つの天干が、それぞれ別の柱になります。開くと本文が読めます。
古典から一句
午では陰と陽が交わる。ゆえに午という。
『史記』律書
古典は正午を、最大の陽に固定された状態ではなく交替点として説明します。光が頂点に達すると周期は転じ、陰が戻り始める。午が公開と回帰を同時に表す理由であり、午や馬年だけから外向的な人物像を決めることはできません。
よくある質問
四柱推命で午は何を表しますか?
午は陽の火で、動物は馬。時刻は 11:00–13:00、月は芒種から小暑まで、方位は真南です。蔵干は丁・己です。
陽の火なのに陰干を蔵すのはなぜですか?
地支の陰陽と蔵干は別の層を表すからです。午の外側は陽の火、内側は陰の火と陰の土。正午や夏至で陽が最も見える一方、内側では回帰が始まる位置に対応します。
子午の冲は必ず悪いのですか?
いいえ。真夜中の水と正午の火を向かい合わせ、睡眠、日程、移動、公開度、感情の速度を調整させます。異なるリズムの配分を決める突破にも、制御のない揺れの拡大にもなり得ます。
午が一つだけでも自刑になりますか?
なりません。自刑には同じ支の反復が必要で、関連する命式または運の層に午が少なくとも二つ必要です。成立しても必然的な事件や性格診断ではなく、命式全体で見る構造です。
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