卦と爻の構造
陰陽の爻から八卦・重卦へ。既存の六十四卦資料を活用します。
3 記事
YJ-006
六十四卦:上下の卦の組み合わせと、卦名の調べ方
六十四卦は三画の卦を上下に重ねた8×8の組み合わせです。早見表、屯・解・蒙の比較、二つの練習で、線を下から数え、上下の卦に分け、卦名を引く手順と二通りの書き方を整理します。
YJ-004陰爻と陽爻:二種類の線を覚え、下から上へ六本を読む
陽爻は切れない一本の線、陰爻は途中で切れた線です。六本を下から重ねて一つの卦になり、2×2×2×2×2×2=64通りあります。既済と未済の比較で、順序と位置、数え方を整理します。
先に読む: 易経と周易:名称と範囲を分けてから原典へ
YJ-005八卦:三爻の構造と基本の象――八つの小さな卦を『説卦伝』で読む
八卦は三本の爻で組まれる八つの小さな卦です。八行の表、1・3・3・1 の分け方、『説卦伝』第七章で、構造・名前・性質・象を分け、各項目がどの章にあるかを確かめます。

