六十四卦一覧

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火山旅

上卦: 離・火 · 下卦: 艮・山

卦辞

旅では客としての限られた支えに合わせ、小さく通じる道を選ぶ。

象意

上は火、下は山。下から陰・陰・陽・陽・陰・陽。

大きな構想より、宿と備えと現地のつながりを確かめる。

六爻と変化

  1. 1 / 6

    旅先で小さな利に執着すると、居場所を危うくする。

    この爻を動かす → 離為火
  2. 2 / 6

    宿と備えと頼れる助けが、一時の滞在を支える。

    この爻を動かす → 火風鼎
  3. 3 / 6

    不用意さが、宿も人の助けも失わせる。

    この爻を動かす → 火地晋
  4. 4 / 6

    道具や資金があっても、異郷の不安は残る。

    この爻を動かす → 艮為山
  5. 5 / 6

    ほどよい負担が、認められる機会につながる。

    この爻を動かす → 天山遯
  6. 6 / 6

    旅で足場を忘れると、油断した喜びが損失に変わる。

    この爻を動かす → 雷山小過

卦庫の互卦は中の四爻による構造です。梅花の立卦では、乾・坤に別の例外規則を適用します。

火山旅 · 上卦 / 下卦?

離・火 / 艮・山. 上は火、下は山。下から陰・陰・陽・陽・陰・陽。

火山旅 · この爻を動かす?

爻は下から数え、一つだけ陰陽を反転します。各爻のリンクから変化後の卦を確認できます。

この卦で立てる

古典の出典 · 伝統的な象徴は考える手がかりであり、出来事を断定する予告ではありません。