出生時刻の確認
出生時刻を絞り込む
出生時刻がはっきりしないときに、生まれたころの空の明るさ・食事の時間・家族の過ごし方・これまでの出来事から、スコア上位3件をお示しします。入力した出来事と結果は自動では保存されません。更新する前にスナップショットをダウンロードしてください。
- 出生情報
- おおよその時間
- 第1関門
- 第2関門
- 結果
出生時刻の確認
出生時刻が分からないとき、時柱の範囲をどう絞るか
四柱推命の時柱は出生時刻で決まり、時刻が一つずれると柱も変わります。このツールは出生記録の代わりではなく、その日に成り立ちうる時刻を候補として並べ、ご家族の記憶と人生の出来事に照らした相対スコアで上位3件を示します。
- 記憶の手がかりでまず除く:空の明るさ・食事の時間・家族の過ごし方を、だれが言ったかで重みを変えて扱い、明らかに合わない時刻は外します。
- 出来事は残った候補の順番だけを決める:仕事・学業・お金・恋愛・引っ越し・子どもについて、年を覚えている事実だけを入力します。
- 結果は上位3件で、確定した出生時刻ではありません。スコアは0〜100の相対値で、確率ではありません。
上位3件が決まるまで
01
候補の時刻を並べる
生年月日と出生地から、その日を候補に分けます。同じ候補の中では四柱は変わりません。節入りの日、晩子の時間帯、サマータイムと標準時のずれなど、柱が変わるところで候補を分けます。
02
記憶で候補を除く
空の明るさは、その日の日の出・日の入りから計算します。食事の時間や家族の過ごし方は手がかりとして扱います。お母さまや立ち会った方がはっきり言った話は、自分の印象より重く扱い、答えが矛盾するときは結論を出しません。
03
出来事で順番をつける
年を覚えている出来事だけが計算に入ります。覚えていないものは飛ばし、反対の証拠としては扱いません。そのうえで出来事の種類を1つずつ外して計算し直し、1位が変わらないかを確かめます。
結果をどこまで信じてよいか
記憶の手がかりは候補を除き、基礎点を付けます。出来事の部分はまだ研究段階で、出生時刻が分かっている事例では、その規則が偶然を上回ることはまだ示せていません。順位は手がかりであり、判定ではありません。最も確かな根拠は、出生証明書、産院の記録、古い戸籍などです。
分娩の経過など医療に関わる質問はしません。計算はブラウザの中で行われ、入力した出来事と結果は自動では保存されません。
よくある質問
推定された時刻は当たりますか?+
確定した答えとして扱わないでください。記憶の手がかりは、明らかに合わない時刻を除くことができます。出来事の規則は偶然を上回ることがまだ示せていないため、上位3件と安定性の注記だけをお示しします。出生記録があるときは、記録が優先です。
手がかりが全くなくても使えますか?+
使えます。ただ、記憶の手がかりがないと出来事だけで並べることになり、結果は偶然に近いと明記されます。生まれたころの空の明るさ・食事・家族の過ごし方をご家族に聞けると、とても助けになります。
何を入力する必要がありますか。保存されますか?+
生年月日、性別、出生地が必要です。時刻は空でも構いません。計算はブラウザの中で行われ、ページは出来事と結果を保存しません。更新する前にスナップショットをダウンロードしてください。命式を残したいときは、選んだ候補をマイ命式に保存でき、ログインすると長く保存できます。